全ての治療は、あなたの今後のQ.O.L(生活の質)の向上のためにあるのです。
精神的なものも含めて、各個人のQ.O.Lの向上は、各個人全て異なるため、全ての対応があなた次第なのですが、あなたが迷っている時は、その方向を多くの症例を積んでいる専門家と相談して決めることです。

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■手術
1、絶対的に近く必要なとき
手術をしないと命にかかわる場合
手術をしないと日常生活不能の場合
2、相対的に手術を受けた方がQ.O.Lの向上になる場合
手術前より手術後の方がQ.O.Lの向上になる
手術時の苦痛、費用、入院、安静などのデメリットが少なくなれば手術適応は拡大する(例えば...子宮全摘出術が前は入院16日間、就業まで6週間であったのが、膣式に安全に手術ができ入院3日間、就業まで1週間となれば日常の障害をとるための手術適応は拡大していく)

手術創部
創部が小さければ美容上によいが、縫合法によって痛みの程度は異なる。
あなたが望めば傷を小さくすることが可能で、良性卵巣嚢腫、未破裂外妊などは2cmの創部で手術は充分可能です。当院の手術は全て埋没縫合のため消毒、抜糸がないため良性疾患の入院期間は1週間以内です。


分娩は母子共に無事、安全に元気に産まれてくることが第一である


あなたの考えている分娩、感動的な出会いができますように、希望にあわせた分娩を行なっています。